研修後がブラックボックス
現場で定着しているのか、次の介入まで見えにくい。
研修会社・組織開発会社の伴走OS
Ethosは、研修後の日報・1on1・AI対話・KPIを週次で読み解き、クライアント企業ごとの変化、介入論点、次に聞くべき問いを提示します。面談を「最近どうですか」から始めず、御社のメソッドを継続支援として届け続けるためのAI基盤です。
日報、1on1、AI相談、KPIを週次レビュー前に集約。
次回面談前に確認すべき論点
Problem
単発研修から月額伴走へ伸ばしたい。けれど、現場の日常まで深く見るほど、情報収集、面談準備、レポート作成が重くなります。
現場で定着しているのか、次の介入まで見えにくい。
見立て、問い、介入設計がベテランの頭の中に残りやすい。
本当は介入設計に使いたい時間を、情報整理に取られてしまう。
Solution
AIが毎日の接点を観測し、組織状態と業務文脈を整理します。コンサルタントは、読み込みではなく、判断・面談・介入設計に時間を使えるようになります。
役割分担を見る日報・AI対話・1on1・上司FB
SDT・KPI・関係性・ナレッジ
問い・論点・レポート素材
Product Tour
クライアント企業側では日常を自然に集め、支援会社側では介入すべき会社とテーマを先に見る。伴走の密度を上げても、準備負荷は増やしません。
状態変化、要支援数、入力状況をまとめて確認。月次面談で「最近どうですか」から始めず、最初から核心に入れます。
誰を先に見ればいいか、何を聞けばいいかを整理。管理職支援を「研修後に任せる」ではなく、現場で続く仕組みにします。
観察強化: 自律性が相対的に低い
観察継続
観察継続
社員は話し言葉で入力するだけ。AIが日報、上司FB、動機づけの変化をつなぎ、支援に使える材料へ変えます。
今日の仕事で、前に進んだこと・詰まっていること・誰と何を揃えたいかを、話し言葉でそのまま教えてください。
複数社の変化を横断し、要確認の会社・チーム・テーマを一覧化。案件が増えても、見る順番を失いません。
変化と要確認ポイントを一覧化します。
観測中の会社
AI対話から集約
記録・FBを参照
状態変化が大きい会社
面談前に根拠を優先確認
診断観点、介入条件、問いの型をナレッジ化。自社の強みを薄めず、支援チーム全体で使える形にします。
クライアント企業を見る時の観点と注意点を定義。
兆候が出た時の問いと推奨アクション。
For Support Firms
Ethosは、AIツールを売るためのものではありません。御社の研修・伴走・コーチングに、継続観測と介入準備を足し、クライアント1社あたりの価値を上げるための基盤です。
For Client Companies
社員、マネージャー、人事/経営が同じ状態情報を見られるようにし、支援会社のサポートが現場に届きやすい状態を作ります。
チャットで日報入力。業務文脈と困りごとが自然に残ります。
部下状態と日報を確認し、FBや1on1で扱う問いを準備できます。
組織全体の変化やチーム差分を、週次・月次の判断材料にできます。
話し言葉を支援材料へ。
1on1の質を揃える。
変化が小さいうちに扱う。
Human in the loop
Ethosは評価・処遇判断をAIだけで行いません。日々の入力を整理し、兆候と問いを先に出す。関係構築、判断、介入設計は、支援会社のコンサルタントとクライアント企業のマネージャーが担います。
Trust & Operations
組織データを扱うからこそ、閲覧範囲、同意、ログ、AIの参照範囲を明確にします。導入前に、クライアント企業と支援会社の運用ルールを一緒に設計します。
誰がどの粒度まで見られるかを、支援会社・クライアント企業・チーム単位で設計します。
何を集め、何に使うのかを社員に説明できる形で運用します。
参照・出力・操作の履歴を残し、後から説明できる状態を保ちます。
クライアント企業ごとにデータを分離し、ナレッジ参照範囲も個別に制御します。
Start with one company
既存の研修・伴走を壊さず、どのクライアント企業から始めるべきか、何を日常観測に載せるべきかを一緒に設計します。デモでは、コンサルタント用コンソールとクライアント企業UIの両方をお見せします。