研修会社・組織開発会社の伴走OS

人を増やさず、伴走支援を増やす。

Ethosは、研修後の日報・1on1・AI対話・KPIを週次で読み解き、クライアント企業ごとの変化、介入論点、次に聞くべき問いを提示します。面談を「最近どうですか」から始めず、御社のメソッドを継続支援として届け続けるためのAI基盤です。

研修後フォローを月額化 面談前準備を短縮 見立てをチーム資産へ
組織全体 マネージャー ナレッジ
組織全体

組織状態サマリー

自律性 48 -6pt
有能感 51 -4pt
関係性 51 -3pt
要支援 5 1/5人入力
推移

SDT状態変化

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全体 会社別 変化ログ
COMMAND CENTER

クライアント企業ポートフォリオを1画面で見る

日報、1on1、AI相談、KPIを週次レビュー前に集約。

要介入

Product Team

次回面談前に確認すべき論点

状態 39 入力率 20% 1on1 3件
Daily 日報から変化を拾う 1on1 合意事項を次回へつなぐ
日報・AI対話
1on1・FB履歴
KPI・担当変数
自社メソッド
組織関係情報

Problem

継続伴走は伸びる。でも、人力のままだと粗くなる。

単発研修から月額伴走へ伸ばしたい。けれど、現場の日常まで深く見るほど、情報収集、面談準備、レポート作成が重くなります。

日報 研修後、現場で何が起きたか見えない
1on1メモ 良い問いが担当者の経験に依存する
KPI 責任範囲と意思決定権限がズレている
サーベイ 変化に気づいた時には、次の打ち手が遅い
コンサル準備 担当企業が増えるほど、優秀な人に案件が集中する
01

研修後がブラックボックス

現場で定着しているのか、次の介入まで見えにくい。

02

優秀な人に案件が集中

見立て、問い、介入設計がベテランの頭の中に残りやすい。

03

レポートに時間が溶ける

本当は介入設計に使いたい時間を、情報整理に取られてしまう。

Solution

Ethosは、御社の伴走メソッドをクライアント企業の日常に常駐させる。

AIが毎日の接点を観測し、組織状態と業務文脈を整理します。コンサルタントは、読み込みではなく、判断・面談・介入設計に時間を使えるようになります。

役割分担を見る
01 Observe クライアント企業の日常を拾う

日報・AI対話・1on1・上司FB

02 Structure 変化の根拠を揃える

SDT・KPI・関係性・ナレッジ

03 Prepare 面談前に論点を渡す

問い・論点・レポート素材

AI提案 次回面談で確認すべき問いを、根拠つきで先に持つ

Product Tour

月額伴走を、属人芸ではなく仕組みで伸ばす。

クライアント企業側では日常を自然に集め、支援会社側では介入すべき会社とテーマを先に見る。伴走の密度を上げても、準備負荷は増やしません。

クライアント企業 UI

クライアント企業の変化を、面談前に掴んでおく。

状態変化、要支援数、入力状況をまとめて確認。月次面談で「最近どうですか」から始めず、最初から核心に入れます。

組織全体マネージャーナレッジ
組織全体

組織状態サマリー

自律性48-6pt
有能感51-4pt
関係性51-3pt
要支援51/5人入力

SDT状態変化

マネージャー UI

マネージャーの支援優先度を、迷わず揃える。

誰を先に見ればいいか、何を聞けばいいかを整理。管理職支援を「研修後に任せる」ではなく、現場で続く仕組みにします。

組織全体マネージャーナレッジ
MANAGER

部下・メンバーの支援優先度

友田 尚城Owner / 実データ
medium
自律性 38 有能感 54 関係性 55 要支援 56

観察強化: 自律性が相対的に低い

佐藤 美月PM / 新規企画
medium
自律性 50 有能感 50 関係性 50 要支援 50

観察継続

山本 葵Designer / Onboarding
medium
自律性 50 有能感 50 関係性 50 要支援 50

観察継続

日報 AI 対話

日報入力を、状態把握の入口にする。

社員は話し言葉で入力するだけ。AIが日報、上司FB、動機づけの変化をつなぎ、支援に使える材料へ変えます。

日報AIコーチ
本人入力友田 尚城として保存
AI

今日の仕事で、前に進んだこと・詰まっていること・誰と何を揃えたいかを、話し言葉でそのまま教えてください。

コンサルタント UI

どの会社に入るべきかを、先に決められる。

複数社の変化を横断し、要確認の会社・チーム・テーマを一覧化。案件が増えても、見る順番を失いません。

全体会社別変化ログデータソース
COMMAND CENTER

今週、見るべき会社を先に出す

変化と要確認ポイントを一覧化します。

会社数1

観測中の会社

日報3

AI対話から集約

1on13

記録・FBを参照

要確認1

状態変化が大きい会社

要介入

Product Team

面談前に根拠を優先確認

状態 39入力率 20%1on1 3件
Source Mix 日報とAI対話 1on1と上司フィードバック メンバー状態・KPI/関係性
自社メソッド

御社のメソッドを、AIが参照できる資産に変える。

診断観点、介入条件、問いの型をナレッジ化。自社の強みを薄めず、支援チーム全体で使える形にします。

全体データソースナレッジ
KNOWLEDGE BOX

ナレッジボックス

未登録
自社メソッド
自社メソッド

診断で見る順番

クライアント企業を見る時の観点と注意点を定義。

自社メソッド

介入判断の型

兆候が出た時の問いと推奨アクション。

For Support Firms

既存の研修・伴走を、高単価な継続モデルに育てる。

Ethosは、AIツールを売るためのものではありません。御社の研修・伴走・コーチングに、継続観測と介入準備を足し、クライアント1社あたりの価値を上げるための基盤です。

SUPPORT OPS 今週、入るべき会社
A社 Product Team要介入
B社 新任Mgr層次回の問い
C社 開発部根拠確認
面談前の読み込み時間を減らし、介入設計に時間を使える
ベテランの見立てを、若手コンサルも使える型にする
担当企業が増えても、見る順番と品質を落としにくい
月次レポートの下書きと論点整理を素早く作る
自社ブランドのまま、AI活用に強い伴走支援として提案できる

For Client Companies

クライアント企業には、負荷を増やさず支援の密度を上げる。

社員、マネージャー、人事/経営が同じ状態情報を見られるようにし、支援会社のサポートが現場に届きやすい状態を作ります。

Employee

社員

チャットで日報入力。業務文脈と困りごとが自然に残ります。

Manager

マネージャー

部下状態と日報を確認し、FBや1on1で扱う問いを準備できます。

Executive

人事・経営

組織全体の変化やチーム差分を、週次・月次の判断材料にできます。

Employee 日報を自然に残す

話し言葉を支援材料へ。

Manager 問いを準備する

1on1の質を揃える。

HR / Executive 支援を早く届ける

変化が小さいうちに扱う。

Human in the loop

AIに任せるのは下準備。価値を出すのは人間の介入。

Ethosは評価・処遇判断をAIだけで行いません。日々の入力を整理し、兆候と問いを先に出す。関係構築、判断、介入設計は、支援会社のコンサルタントとクライアント企業のマネージャーが担います。

AIが先に整えること

  • 日報・1on1の要約
  • 状態変化の根拠整理
  • 面談前の問いの提案
  • レポート素材の下書き

人間が価値を出すこと

  • 相手に合わせた問いかけ
  • 関係構築と合意形成
  • 介入設計と優先順位づけ
  • 最終判断と説明責任

Trust & Operations

監視ツールではなく、伴走のための運用設計まで。

組織データを扱うからこそ、閲覧範囲、同意、ログ、AIの参照範囲を明確にします。導入前に、クライアント企業と支援会社の運用ルールを一緒に設計します。

権限管理

誰がどの粒度まで見られるかを、支援会社・クライアント企業・チーム単位で設計します。

同意管理

何を集め、何に使うのかを社員に説明できる形で運用します。

監査ログ

参照・出力・操作の履歴を残し、後から説明できる状態を保ちます。

データ分離

クライアント企業ごとにデータを分離し、ナレッジ参照範囲も個別に制御します。

Start with one company

まずは1社で、伴走がスケールする感覚を見てください。

既存の研修・伴走を壊さず、どのクライアント企業から始めるべきか、何を日常観測に載せるべきかを一緒に設計します。デモでは、コンサルタント用コンソールとクライアント企業UIの両方をお見せします。

初回デモ 伴走モデル相談 1社トライアル設計

直接ご連絡の場合は contact@ethos-os.com へ。